赤ちゃんの世話なんてしたことない。できるのかな~。

こないだ大学の児童学科で勉強している長女が言ってました。

「最近はね、自分が赤ちゃん産んで、それで初めて赤ちゃん抱っこしたっていう人が多いんだって」。

これ、姉である私と娘にとっては、意外と想像できない状況だったんです。なるほど~と妙に合点しました。

少子化ってこういうことなんですね~。そりゃ、育児ノイローゼになるわ。赤ちゃんってもんを知らないんだから。

しかも現代は核家族化で身近に相談できる人がいない。相談できたとしても、親世代とは子育て方法のトレンドがかなり違う。親世代の子育てはまだまだアナログでしたからね。

それで逆に育児方法にケチをつけられたりして、ストレスに。自分の親でさえそうだし、それがお義母さんだったりすると、大変です。

かといって、ググって不安を払拭しようと試みても、良くも悪くも情報が多すぎて何が正しいのかわからない。悩み解消されるどころか、さら悩み増大のスパイラルへ・・・。

とまあ、現代は育児ノイローゼになりやすい環境が整備された時代だといえるでしょう。

人の悩みというのはわからないことに対して発生する。どうしたらいいのでしょうね。

もうここはドーンと構えるのです。まず、自分は「赤ちゃん」のことを知らないってことに気付く。知らないんだから少しずつ知っていけばいいだけ、と開きなおる。

へー、赤ちゃんってこうなんだ~って、はじめて出会う赤ちゃんってものの習性に、日々ワクワクしてればいいんです。だんだん赤ちゃんに慣れてきて、なんとなくわかってきます。

赤ちゃんをどうにかしなければ、なんて、身構えなくて大丈夫。

新生児のときならともかく、数か月たった赤ちゃんなら、少々のことで病気になったりしません。赤ちゃんって、生命力の塊ですから。

そうしてあなたがおおらかに赤ちゃんに接していれば、そのオーラが赤ちゃんにも伝染して、すくすくと元気な赤ちゃんになります。

あなたがいつも神経質に心配ばかりしていたり、どう扱うべきなんだろう、と力んで構えていると、赤ちゃんものびのびできないかもしれません。

まとめ:知らないことにはイライラするもの。それでいいやん。大丈夫。