どういえば、パパは子育て手伝ってくれるの?

赤ちゃんの世話って大変。パパにもっと手伝ってほしい。でも何にもしてくれない。

なんでやってくれないの?って、ひとりで悶々として、勝手にパパに対する不平不満を膨らませてイライラするのは建設的ではありません。

パパだってやり方さえわかれば、ママの手伝いしたいはず。そこをまず信じる。そしてわからない人には教えてあげる。それであなたもパパもハッピーです。

二人三脚で親として成長していけばいいのです。

でもよくばりすぎないでくださいね。ひとつずつ教えてあげることです。いきなり多くのことを要求しないで。おむつを替えてほしい、お風呂にいれてほしい、ひとりにしてほしい、子供を遊んでほしい、家事をしてほしい・・。

スーパーマンじゃないんだから、いっぺんには無理です。

とりあえず、これだけはやってほしいな~ってことを、おだてながらやってもらう。ちょっとくらい下手でも、自分のやり方とちがっても、そこは目をつぶってスルーして。うるさく指摘しすぎるとダメですよ。

例えば、お風呂に入れるのはパパの仕事、って自覚させるように仕向ける。

「パパ、ありがとう~。助かるな~。おかげでご飯つくれたし。部屋もかたづいたわ。」

「今日はパパがお風呂いれてくれたから、ゆっくり一人でお風呂はいれてよかった。リラックスできたよ。ありがとう!」

こんな声かけは必須です。やってくれたことへの感謝は忘れないで。

感謝されることで人は幸せを感じます。自分が大切な人の役に立ってる実感って本当に嬉しいものですよね。

「ありがとう」の一言はパパを動かします。もっと何かしてあげたいって、思わせます。きっと、次は何したらいい?なんて聞いてくれるようになりますよ。

まとめ:パパも子育てに参加したいはず。やってもらって「ありがとう」